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面接のときの質問

看護師は転職が当たり前の職業だと言われていますが、面接のときの質問には気を付けておかなければなりません。
あらかじめどのようなことを聞かれるのか想定して、スムーズに答えられるように準備しておきましょう。
また自分から質問をする際に聞いていいこと、聞かないほうがいいことをきちんと整理して臨んでください。
ここでは転職の際に面接で聞かれるであろうことと、質問してもいいこととしないほうがいいことをお伝えしていきたいと思います。

はじめに面接の際に聞かれることは初めて就職するときとは少し異なります。
なぜなら転職をするということはすでに看護師としての経験があり、面接する側も戦力になる看護師かどうかを判断しなければならないからです。
従ってまず必ず聞かれる質問はなぜ転職をしようと思ったのか、またそこへ応募した理由、そして前の職場を退職した理由の3つです。
これは採用した場合どのくらい働けるのかを図る質問であると同時に、その人が仕事に対してどういった意識を持っているのかを知るために聞きます。
加えて看護師としての将来像やそこでどういう働きをしたいのかも聞かれると思いますから、答えを用意しておいてください。

さらにアピールしたいこととして自分がこれまで携わってきた仕事とその貢献について、また看護師として働いている中での思い出深い話なども交えるといいでしょう。
ただし、よくありがちなのがアピールが自慢になってしまい面接官に対する印象が悪くなってしまうことです。
これは話し方の問題であることが多いので、第三者に面接官役をやってもらってきちんと話せているかどうかチェックしてもらうといいでしょう。

そして面接のときに聞いてもいいことと聞かないほうがいいことですが、まず病院の方針や自分が任される仕事については積極的に質問してください。
一方で給料や待遇に関する質問は面接時には避け、できるだけ違う方向から調べるようにしましょう。